本日サイトを公開しました。20時以降も営業している飲食店の皆さんこんにちは。

皆様はじめまして、2月13日に改正特措法が施行されます。
この法律によると20時以降営業している飲食店を自治体が公表するらしいので、僕が先に検索できるサイトを9時間かけて作りました。
政府が対象地域とした都道府県の知事は事業者に対し営業時間の変更などを「要請」し、応じない場合は「命令」ができるようになります。

「命令」に従わないと店舗名の公表や30万円以下の過料が課せられることになりました。これは困りましたね。

従業員の生活を守るために、経営を続けている飲食店もあると聞きますし、ウイルスの蔓延を防止するという観点からもより慎重な対応が求められるでしょうね。

夕食難民の現る

21世紀の日本において、誰が想像したでしょうか、夕食難民が現れました。
しかも、僕もその一員です。
一仕事終わったと思ったら、夜も19時過ぎ。
今からお店を探して入っても、ラストオーダーは過ぎていた。
なんてこともしばしばです。

Googleトレンドにみる重要なファクト

2021年になってからというもの「20時以降」というキーワードで軒並み検索されています。
これはGoogle検索から示されるFACT(事実)です。

20時以降と検索した時の予測キーワード

もう一つのFACT(事実)を画像でお届けします。
試しに皆さんも検索してみてください。

夕食難民と呼ばれる皆さんが、あなたの店が開いているのかどうかを検索しているのです。
是非、登録して情報を掲載してください。

Google検索とのギャップ

都心ではコンビニも時短営業していることも多く、東京駅の近くで働いてる僕はガード下の「なか卯」に良く行く「なか卯テイクアウト生活」を強いられています。(なか卯さん感謝)

しかし、持ち帰りで牛丼を連日食べるのはきついので、時々は他の物を食べたいと思いグーグルで検索してみても、20時以降にイートインはおろか、テイクアウトをしているのかどうかすらも今は分からないのです。

検索結果では通常営業の状態になっていても、実際に来店したら全然空いていないことがしばしばです。

というか、かなりの高確率で検索結果的にはあいてるのに、実際は閉まってるという状況になっています。

Googleマイビジネス更新しろ!!!!

僕の心はすり減っているのです。
しかし、20時以降営業している飲食店のリストがあったのなら、検索できるサイトがあったのなら、僕と同じ不満を感じている人を救えるだけでなく、飲食店の人も助かるのではないでしょうか。

20時以降営業している飲食店の検索サイト-Hungry Townの誕生

夕食難民がゾンビのように、お腹を空かせてウロウロ街を練り歩く様を形容してサイト名は「Hungry Town」という名前にしました。

僕は以前、飲食店を経営していたので、この度の新型コロナウイルスの蔓延で飲食店の苦しみを考えると非常につらいなと感じています。

保障もそこそこに時短営業しろと言われるつらさも非常によくわかります。

それでいて、国会議員は歌舞伎町のセクキャバに行って「高い~高い~」とか「ITコンサルだ」なんてことを言ってる始末です。あの議員は今どうしているのでしょうか。

国が20時以降営業している飲食店の名前を公表するのなら、僕が検索できるサイトで公表してあげましょう。

信念をもって店を守る覚悟をしている皆さんが感染症対策をしていないわけないと信じて。
時短営業をしている振りして、闇で営業していないと信じて。

20時以降営業している飲食店の検索サイトを公開します。
是非、夕食難民の方はご利用ください。